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真鶴

真鶴 (文春文庫)

真鶴 (文春文庫)

これが川上弘美を代表する作品というのであれば、ワタシは川上弘美の作品を誤解しているのかもしれない。
まあでも、好きなテイストの小説。
東海道線って、ここ何年か、相当乗っているのですが、真鶴という駅があることを今回初めて知った。恐らくこの区間は寝てるんだな……。小田原から先がさっぱりわからないや。
フィーリングで、新しい恋人が好きなタイプなんだが、なんとも中途半端で無責任な感じなのが残念。あれ、相手が妻子持ちである必要はあるのか?自由じゃダメってことなのかしら。
この話の核が「真鶴」である必要性っていうのは、祭に関係しているのか?町の歴史とかが関係あるのかしら(参考文献のタイトル見ながら)。
そういう意味では消化しきれてないんだなあ。よく理解できていない。
ちょっと時間置いて、もう一度読んでみたい。