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2011.08.04は、2011.03.11に次いで忘れられない日になる。
最早ほとんど観戦に行っていないとはいえ、マリノス好きでユニも年チケも持っている人にとって、松田直樹選手の死去という現実は重く、08.02に彼が倒れてから今日まで本当に全てが非現実的でフワフワとした感じで過ぎてきました。
未だに信じられないし悔しくて仕方がない。
でも一方で非常にリアリストな自分もいて、他の人たちよりもアッサリと彼の死を受け入れて自分の中で消化していっている気もする。コメント読んでは泣いて、映像見ては泣いて、思い出しては泣いて、と泣きまくりだけど少しずつ頻度下がってる。たまたま仕事がものすごくタイトなことになっていて動きにくかったこともあるし、そもそもワタシ自身がマリノス関連の方々との距離を一定程度置いているのもあって、混乱とか錯乱とか感情の捌け口がなかったのも幸いだか災いだかして、ひとりでじっと消化していたのも(twitterにはいろいろぶちまけまくってたけども)良かったのかな。
昨シーズン末の戦力外通告からの一連のドタバタについては完全にワタシは一線を引いていて、問題なのは通告の仕方とタイミングであって、戦力外そのものについては残念だけどまあ仕方がないよね、というスタンスでした。でもやっぱり存在が大きくて。特別なのです。プレーが好きとか嫌いとかそういう次元じゃないのです。「ミスター・マリノス」ってそういうことなんじゃないでしょうか。
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最近よく聞くこのフレーズ*1
ワタシはこのフレーズを今回、自分へ科そうと思います。切り替えるよー!
切り替えても消えてなくなるわけじゃない。感情は自分の中に残り続けるし「松田直樹」はワタシやみんなの中に生き続ける。
今までありがとう。これからもマリノスをよろしく!

*1:ワタシが最近生きている界隈でよく聞くだけで一般的ではないです